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2006年9月27日 (水)

“いやし系”アームレスラー!中野良信選手。

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 今回紹介する選手は、アームレスリングの強豪選手であり
パワーリフターでもある『中野良信選手』である。
中野選手は、何度かテレビ出演しているので、御存じの方も
いるのではないだろうか。120㎏近い体重がありながらも、
腹は出ていないという、ボディビルマニアにも納得のパワー
系の選手なのである。
 
 2年ほど前になるだろうか、吉田 進さんのジム『パワー
ハウス』刊行のビデオシリーズ『パワーワールドビデオ』
にて、中野選手のトレーニングを拝見した際に受けた
衝撃、、、今も忘れない。
足上げベンチ(スーパーストリクト)180㎏数レップス、
50mmのシャフトを使った、ダンベルワンハンドロー
145㎏数レップス、80㎏のダンベルリストカール、、、、
と動画ならではの迫力で圧倒されたものである。
自分でも110㎏以上のワンハンドローをやって、腰を
痛めたりしてね。

 こんな中野選手、巨体&超怪力に似合わず、とても
腰が低い。否、めちゃくちゃ低い。
『気は優しくて、超力持ち』を地で行く選手なのだ。
まさしく、全トレーニーの見本である。

 あの体脂肪の少なさ、異常な前腕の太さ、巨大な上腕
アームレスラーとは思えないほどの脚の太さ、、、
ダイエットをしたらビルダーとしても行けるのでは
と思わせるものがある。ボディビルに興味があるかは
分からないが、個人的には観てみたい。

追伸、中野選手。是非!ワークアウトビデオを
発表して下さい!私、絶対買います!!

 

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2006年9月26日 (火)

『ハマの眠れる獅子』首藤艦三選手。

Syutou

今回は『ハマの眠れる獅子』こと、首藤艦三選手の事について少し。
皆さんも、数カ月前の『月刊ボディビルディング』のナルシス山本選手の
連載記事で対談していたので、御存じの方もいることと思う。
対談の中で、吉田真人選手との昔話や、スクワット100㎏を
挙げていて、潰れた会員さんのバーベルを、いきなりバーベルカール
でラックに戻していたというエピソードも載っていて非常に楽しめた。
(こういう話は、大好きだ!『いきなり』っていうのがイイよね。)

 そんな中でも、見逃せなかったのは『食事よりも、重要視しているのはホルモン
分泌を高めるようなトレーニングでの刺激』という持論。
この説は、昨今の『ナチュラルトレーニー』の間でよく
語られている事で、大阪の井上 浩選手や群馬の内藤選手なども
同様の事を語っていたように記憶している。
今回の対談で、首藤選手も『タンパク質を沢山摂ったからといって
身体が大きくなるというものでもない。』という事を
語っていた。井上、内藤選手も、同じく食事は、比較的シンプルで
常時、タンパク質を補給するという事は実践していないようだ。

 この事に関しては、自分も同感で数年前までは
自身をモルモットにして、『高タンパク質な食事を定期的に』という事を
実践していたが、正直、太ってしまい、思った程の筋量増加は見られなかった。
内臓も常に疲労している感じがしたし、あまり調子は良くなかった。
それ以降、『タンパク質は、必要最低限で良い』という考えに
切り替えたのだが、パワーや筋肉量が落ちる事もなかったというのが現実で
ある。裏を返せば、それだけ無駄食いしていたという事だと思う。

 トレーニング業界に昔から語り継がれている『食事、休養8割、トレーニング2割』
といった定説があるが、私も、首藤、井上選手ら同様、
一番大切な事は、『トレーニングをし、筋肉に刺激を与える事』だと思う。『トレーニング』での刺激
があれば、例え少ない栄養素であろうと、身体は吸収し筋肉へ転換させていく
と思うのだ。皆さんは、どうお考えだろうか?

 今回の首藤選手もだが、確立した持論がある選手には、強い憧れを持ってしまう。
(まあ首藤選手の場合、単純にカッコイイという事もあるけどね。)ボディビルダーが筋肉だけの
『アホ』だと思われたら、たまらないからね。

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2006年9月24日 (日)

脚。ライトスクワット。

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本日のトレーニングは、ライトヘビーなスクワットでした。

以前も書きましたが、関節を休ませる事と、ピークが

過ぎた感じがしたので、しばらくは、軽めで身体を作る

トレーニングをしていこうと思っています。

という事で、本日は脚だったわけですが、

軽めのバーベルを使ってスクワットで追い込みました。

ヘビーウエイトも良いですが、ミドルヘビーも良いですね。

脚がパンパンになりました。

あえて、セット表は掲示しません。

写真は、本日のスクワット風景です。

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2006年9月21日 (木)

オフ。R.アローナを無差別GPに!

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 今回のFINALを観ていて、つくづく思った事、
それが、タイトルにもあるように『アローナ
』を無差別にエントリーしてほしかったな。
という事だった。今回、V.シウバとの再戦に
判定で敗れた後の復帰戦だったわけだが、
試合感におけるブランクを全く感じさせる事
もなく、『昇り調子』のA.オーフレイムに完封
勝ちした。前回の2回に渡るシウバとの連戦でも
再認識したが、アローナの柔術テクニック以外の
技術(柔術の技術に関しては、改めて言う事も
ないだろう。)の高さには感心させられる。
打撃に関しては、華麗さこそないものの、一撃の
破壊力は凄まじく、特にロー(体重を乗せた蹴り
方には見えないのだが。)に関しては、
ミルコは別格としても、出場選手中1〜2を争うのではないか。
さらに、別記すべきは『基礎体力』の強さである。
シウバも、昨年2連戦では『イヤ』という程『パワー』
の差を感じたはずである。
現在までのところ、『運』『ジャッジ』
に恵まれていないためか、チャンピオンベルトを巻く
には至っていないが、仮に現ミドル級チャンプと
10回闘えば、6〜7回はアローナが勝つと思う。
ぜひとも、DSEには
シウバとの3戦目及び、組まれればリングスKOK以来と
なる『E.ヒョードル』との再戦を実現していだだきたい。
なんといっても、ヒョードルが初来日後、最も
苦戦した相手が、誰であろう『アローナ』なのだから。

アローナの“バイオレンス柔術”がヒョードル相手に
どう炸裂するか、、、是非観たい。


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2006年9月20日 (水)

胸。ベンチプレス・バリエーション

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本日のトレーニング(正確には昨夜)は、胸で
種目は軽めの重量でのベンチプレスでした。
自分の場合、正直重量が何㎏だろうとレップス
自体はあまり変わりません。大抵3〜6レップス
程度になります。その範囲で、重量によってフォーム
やスピードを変えています。
以下は本日のセット表です。
◎ ベンチプレス
★ 51㎏×1セット
★ 91㎏×1セット
★ 116㎏×2セット(このセットは本番のつもりで)
◎ 足上げベンチプレス
★ 116㎏×2セット
◎ リバースグリップベンチプレス
★ 91㎏×1セット
以上で終了。本日は、いつもよりも鎖骨側にバーを
降ろしてみました。肩に対する負担は増えますが、
大胸筋のトレーニングとしてはグッドですね。
ストレッチ感が違います。
その証拠に、猛烈な筋肉痛が出ています。
しばらく、ミドルヘビーで筋量アップを目指して
行こうかな。
写真は、足上げベンチとリバースベンチ。


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2006年9月19日 (火)

オフ。ミルコ・クロコップ、拳で勝つ!

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先日の『青い眼のケンシロウ、ジョシュ・バーネット』に続き、
今回は、PRIDE無差別級GPに於けるミルコ・クロコップ選手の
闘いについて、少し語ってみたいと思う。

 結論から言えば、今回のミルコの勝因は『少年時代』にあると思う。
ありがちな『ミルコは、少年時代ユーゴスラビアの内戦の中、生きてきたから精神力が違う』と
いう理由からではない。勿論それも関係しているだろうが、それだけでは試合結果として出て来ない
だろう。私の言う『少年時代』とは、『幼少期の鍛練』そのものの事である。

 数年前のK1のワンマッチでボブサップとK1ルールで対戦する直前、某HP、某格闘技雑誌のインタビューなどで目にしたのだが、ミルコは、少年時代『マキワラ』で拳を鍛えていたという。『マキワラ』と
いっても、昨今の格闘界では、『鉄下駄』同様、ほとんど耳にする事がなくなった用語であるが、その昔、
『空手バカ一代』に本気で憧れ、実践していた少年達にとっては、まぎれもなく『最強鉄人への道』を
達成する為の用具だったのである。
それを少年期のミルコは、遠く離れた内戦地『ユーゴ』で実践していたのである。どんな分野でも
そうだが、少年期に培われた技術は、その人の一生を左右する技術となる。この時期が、すべてと
言っても過言ではない。ウエイトトレーニングで言えば、大腿部が発達している選手は、少年時代に
サッカーに興じていた人間が多い事などからも分かる。

ボブサップに勝利した後、某空手家が『あの闘い方は、本来自分達、空手家がやらなくてはならない闘い方だ。』と語ったという。空手家の闘いを『元キックボクサー』のミルコにやられてしまった訳である。

 文頭に挙げた結論に戻るが、ミルコの勝利はこの『マキワラ』による『少年時代の拳の鍛練』にあると
思うのである。拳自体、筋肉でない為、そう簡単には強化はできない。まさに、少年時代からの
積み重ねによって掴んだ勝利なのである。今回で言えば、V.シウバの目尻を砕き、J.バーネットの顔面を
鉄つい攻撃で破壊した。まさに理想の空手家の姿である。

 今後のミルコ・クロコップは、拳の強さ及び、トレーニングにおけるスキルアップに重ね、
肉体的(特にパワー面)で最盛期にかかるだろうと思われる。それは、日に日に増す『体幹の安定』を
見ると、とても良く分かる事である。これから35歳にかけてパワー面でのピークが必ず来るので
スタミナ面では弱冠落ちるとはいえ、『最終型』が今からとても楽しみである。

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2006年9月18日 (月)

オフ。『PRIDE無差別級GP FINAL』について。

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 当ブログに於いて、コラム的な文章を書く際には、
『ですます調』を外して書く事にします。なんか
しっくり来ないので。
という事で、今回は『PRIDE無差別級GP FINAL』
その中でも、特に『青い眼のケンシロウ』こと
『ジョシュ・バーネット選手』について書いてみる
ことにします。

 今回のFINALを含め、前2大会を観て『ジョシュ選手』
のポテンシャルがようやく発揮された感じがした。

 高阪  剛選手(正確には、同GPにて引退したので選手ではないか。)が、
よく口にする『自分が、寝技の練習を
して、今までで一番強かったのが“ジョシュ”なんですよ。』
という言葉は、あながち的外れではなかったようだ。

 『レスラーが、総合の試合で“こういう勝ち方”をして
もらいたいという勝ち方をしてくれる』とは、知人の
発言だが、まさに今回の彼が、それである。レスラーが、“v1アームロック”
やら“チキンウイングフェースロック”あるいは、“アキレス腱固め”で
一本勝ちする姿、、、それこそが“旧プロレスファン”の
望むところではないだろうか。それを今回、外人選手である
彼が思い起こさせてくれた。
準決勝のA.R.ノゲイラ戦、一本こそ取れなかったが
“アキレス腱固め”を取りかけ、“フロントチョーク”と“膝十字”
では、9割方決めていた。特に、2ラウンド終了直前に極めた
“膝十字”はあと数十秒あれば、極まっていた可能性大である。
今回もそうだが、ノゲイラをはじめ柔術系の選手は『足関節』の防御
が甘いのではないだろうか。この事は数年前、まだブレイクしていなかった
ノゲイラ選手が、アブダビコンバットでリコ・ロドリゲス選手に
膝十字を極められ一本負けをしている事からも明らかである。

話しを戻すが、高阪選手いわくジョシュは、『押さえ込みに適した体型』を
との事だ。いわゆる『堅い板』より
『柔らかい布』の原理である。ジョシュ選手の場合、『柔らかい布』どころ
ではなく『ぷにゃぷにゃのぼた餅』といった感じである。
また打撃においても
華麗さこそないが、かなりの威力を秘めている事がわかった。端的に書けば、
上半身=キレのあるパンチ。下半身=重さ。といった感じ。とくに、パンチに関しては、ジャブ系とアッパー
にキレがあり、蹴りに関しては、ローと膝が重い。
そんな彼の体型、打撃的技術から、私が連想したのは、新生UWF時代の『前田日明』
であった。『上に乗られるだけで苦しい』や『重い蹴り』など、非常に
似通っている。体型的な面でも、この2人相似点が多い。
『大きい尻、太い大腿部、ぽっちゃりした質感』である。今回、ノゲイラ選手との、脚の太さの違い
には、かなり驚いた。サイズだけでなく、脚力に於いてもかなりの“差”が
あるのでは。今回は、ゴングに救われたが、あの膝十字、逃れられなかったと
見た。あの体勢まで行けば、間違いなく“脚力の差”は出るはずである。

基本的にリマッチは好きではない私だが、2人の再戦、是非観たいものだ。


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脚。ベンチスクワット&フルスクワット。

Bench_squ

本日のトレーニングは、久しぶり(もしかしたら、初めてかも)
にパワーラックを使っての『ベンチスクワット』でした。
おもしろいもので、下にベンチがあるというだけで、安心感が
増すのか、使用重量も普通のクウォータースクワットよりも
上がりました。
実はトレーニング自体は、昨日行ったのですが、本日脚と体幹部に
強烈な当たりがありました。変な話、背中のトレーニングにも
有効かもしれません。
以下は本日のセット表。
◎ベンチスクワット
★91㎏×1セット
★131㎏×1セット
★171㎏×1セット
★181㎏×1セット
★191㎏×1セット(これのみ3レップス)
平均6レップス程度。
この『ベンチスクワット』確か、藤田和之選手も採用していたように
記憶していますが、体幹にも効くという点から考えても
格闘家のトレーニングには、かなり有効だと思いますね。
膝に負担も来ませんし。
そして、ベンチスクワットが一通り終わってから
◎フルスクワット
★141㎏×2セット×5レップス
で終了しました。もちろん、腰まわりと脚のストレッチは
入念にやりました。いや〜、効きました。
写真は、191㎏のベンチスクワット。シャフトが曲がり
まくりです。

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2006年9月14日 (木)

背中。Uバー・アンダーグリップベントロー。

Uber_row

本日のトレーニングは、背中のローイング系。
種目は、Uバーを使っての『アンダーグリップベントロー』のみ。
今回は、可動範囲を猛烈に増やしてみました。
スティフレッグドデッドとベントローの中間のようなフォームです。
Uバーの場合、ストレートバーに比べて『アンダーグリップ』での
ローイングがやり易く感じます。背中のトレーニングは角度、器具、
アタッチメントなどによって様々な効果の違いを感じ取る事ができます。
奥が深いですね。
以下は本日のセット表です。

◎Uバー・アンダーグリップベントロー
★51㎏×1セット
★91㎏×1セット
★111㎏×3セット
以上で終了。時間の関係上、これしか出来なかった、、、、残念。
写真は、111㎏のローイング。今回のBGMは『タッキー&翼』の
1stアルバム『20Hatachi』でした。『キセキ』いいねぇ〜。
♪渋滞のガラス越しに、、、君の名を呼んでいた、、、♪

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2006年9月13日 (水)

胸。トップサイドベンチ。

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今日のトレーニングは、お決まりの自宅のパワーラックを
活用しての『ベンチプレス』でした。
比較的軽い重量からスタートし、最終的には『トップサイド』で
数セット行いました。以下は本日のセット表です。

◎フラットベンチプレス
★51㎏×1セット
★81㎏×1セット
★111㎏×1セット
★131㎏×1セット

ここからトップサイド
★161㎏×1セット
★171㎏×1セット
(トップサイドとは、パワーリフターのやる方法で
可動範囲を限定してセットを行うトレーニングの事)

と、いう感じでした。最近ヘビートレーニングを中心に
やっていたためか、ヘビーなプレスをすると少し肘が
痛みます。来週あたりから、弱冠重量を下げようかな。
また、サイクルトレーニングでも取り入れてみようかな、、
とも考えています。話しは変わりますが、
先日も当ブログで『北村克己』さん
の事を書いたのですが、北村さんについてはまた
改めて機会をもうけて、色々書きたいと思います。
すばらしい『ボディビルダー』ですからね。

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2006年9月11日 (月)

オフ。トレーニングビデオ。

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 本日、トレーニングはオフでした。
そこで今回は『トレーニングビデオ』について少し書いてみることにします。

 今から思えば、自分がトレーニングを始めた当初は、今のように
『ワークアウトビデオ』なるものは、ほとんど市場に
出回っていませんでした。(ほんの少しの洋モノと、日本人モノでは
故マッスル北村選手のファーストビデオと、小沼敏雄選手の教科書的なビデオぐらいだったのでは
ないでしょうか。)
自分は、トレーニングビデオは大好きで『トレーニングビデオフリーク』と
胸を張っていえるほどです。今回、写真で紹介したものは
ほんの一部で、新旧ビデオ&DVDを合わせると100本以上は持っています。

 そんな中でも、自分のトレーニング、ひいては食生活にまで影響を与えた作品があります。
今回の写真の中央にある『マッスル北村シリーズ』です。
このビデオ、トレーニングは勿論、食生活の凄さ、北村さんの人柄に至るまで見どころ沢山です。
皆さん御存じのように、北村さんは2000年に他界されたわけですが、今もなお、自分を含め
世のトレーニーに多大な影響を残していると思います。このビデオ『限界への挑戦』は
アメリカの大会、TOC(トーナメントオブチャンピオンズ)に挑むため、過酷な減量及び
トレーニングをする北村さんの映像が、死の直前まで記録されています。
映像の処理などは、プロの眼からみれば甘い所も数々あるのですが、
そんな事を忘れてしまう程、のめり込んでしまう『パワー』がこのビデオには
あります。トレーニーは勿論、トレーニングをしていない方にも
是非、一度観ていだだきたい作品です。

 私自身、北村さんのセミナーが開催される度に、いつか行ってみたいと
思っていたのですが、実現する事なく、他界されてしまいました。残念です。
 
 北村さんの分かりやすいトレーニング解説、それとは逆に高度なトレーニング&精神論
どれもが、本当に興味深かったですね。『アストラル体』『ファントムリーフ』の事
『肉体は滅んでも魂は生き続ける』『鍛えれば鍛えるほど道はひらける』『魂の兄弟たちなんだよ』
などなど。挙げればキリがありません。

 話しが少しズレこみましたが、そういったトレーニング以外でも
その人の人格などを感じることも『トレーニングビデオ』からは出来ると思うのです。
あまり、ビデオの類いは見ないという方は是非、観てみてください。
明日からの『トレーニング観』が変わるかもしれませんよ。

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2006年9月10日 (日)

背中。チンニング色々。

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本日のトレーニングは背中でした。
先日(といっても結構前ですが。)の背中のトレーニングが
ロウイング系だったので、今回は腰部を休ませる為に、
チンニングをメインに種目をチョイスしました。
今回は、ディッピングベルトを使って自重+プレートで
背中を攻めてみました。
以下は本日のセット表。

◎ウエイテッドチンニング
★アップとして、自重で数レップス
★自重+15㎏で限界レップス×2セット

◎ウエイテッドクローズグリップチンニング(パラレルバーを使って)
★自重+15㎏で限界レップス×2セット

以上で終了。背中以外にも、上腕筋、二頭筋にもバリバリ効きました。
特にクローズグリップチンニングは、自分の好きな種目で、
とてもパワーを発揮しやすく、効果も高い種目だと思います。
ストレッチ感も強いし。ぜひオススメです。
この種目でも自分は自重+プレート=総重量200㎏を
目指しています。

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2006年9月 8日 (金)

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本日のトレーニングは、胸でした。
種目は、パワーラックを使用しての『インクラインベンチプレス』。
インクラインベンチは、なぜかジムでやる時と自宅でやる時の使用重量が大幅
に違います。へたをしたら10㎏〜15㎏ぐらい。(おそらく、ベンチの質や角度の関係からでしょう。)
この種目は、とても久しぶりだったので、アップを含め慎重にやりました。
以下は本日のセット表。

◎インクラインベンチプレス
★51㎏×1セット
★71㎏×1セット
★91㎏×1セット
★111㎏×1セット
★121㎏×1セット
★128.5㎏×1セット
★131㎏×1セット
★141㎏×1セット(このセットのみ、ネガティブだけ)

◎ボトムポジションから始めるインクライン
ベンチプレス
★101㎏×1セット
★111㎏×1セット

平均レップスは3〜5ぐらい。
最後に大胸筋と上腕3頭筋のストレッチを入念にやって
終了。いつも感じるのですが、インクラインになると
なぜ皆、フラットに比べてナローグリップになるのでしょうか?
(自分を含めてですが、、、。不思議です。)
本日の写真は、141㎏のネガティブインクラインプレス。

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2006年9月 2日 (土)

背中。ベントロー色々。

Photo_20

 本日のトレーニングは、背中でした。
仕事の合間をぬって、
パワーラックを使い、バーベルベントローを色々な
フォームでやりました。
以下は本日のセット表です。

★ベントロー
51㎏×1セット
81㎏×1セット
121㎏×1セット
151㎏×1セット
161㎏×1セット
171㎏×1セット
181㎏×1セット(このセットのみ3レップス。他は5レップス前後)

★ナローグリップベントロー
121㎏×1セット(少し軽すぎました。)
131㎏×1セット
141㎏×1セット
各セット5〜10レップス。
収縮時に、痛みを感じます。強烈に効きますね。

★相川式ベントロー
91㎏×1セット(少し軽すぎました。)
81㎏×1セット
レップスは適当に。

以上。腰回りのストレッチを念入りにやってトレーニング自体を
終了させました。次回のローイング系のトレーニングは、
また、デッドリフトを加えてみようと思っております。
(身体の回復次第ですが。)
同じ、ベントロー1つをとっても、やり方次第で全然効果が違ってくる、、、。
トレーニングは奥深いですな。


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肩。ショルダープレスのみ!あとウオーキング。

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 本日のトレーニングは、金曜日恒例のウオーキングを出勤前に45分程度。
(BGMには、KAT-TUNのアルバム『BEST OF KAT-TUN』を聴いてました。)
夜の部は仕事の関係上、GGSTには行けなかった為、ホームジムでの
『肩』のトレーニングでした。
以下はそのセット表です。
★バーベルショルダープレス
50kg×1セット
70kg×1セット
80kg×1セット
90kg×1セット
100kg×1セット
110kg×1セット
115kg×1セット(これのみ2レップス)
各セット、平均5レップス程度の反復。
その後、子供にミルクをあげる為、30分くらいのインターバルを取ってしまい、
再開すると、筋肉が冷めてしまったようで、110㎏がプレス出来ませんでした。
やはり、インターバルの取りすぎは、トレーニング効果を低下させるようです。
ウエイトトレーニング終了後、食パン1枚とオレンジジュース1杯、BCAAを摂取しました。
ついでに子供の残したミルクも飲んでしまいました。(笑)
バックプレスは、最近、小川典秀選手の映像を見てから影響され、また始めたのですが
やはり、『肩』には効果的だと感じます。最近の傾向としては『レイズ系』を重要視し、『プレス系不要論』
に近い理論を発表している方もいますが、『肩』にプレスは、やはり必要だと感じます。

と、いう事でまじめな話はこれぐらいにして、今回はまた夕食の写真をアップしてみました。
サーロインステーキ、インゲンを茹でたつけ合わせ、ひじきの和え物、ミルク(乳児用)を入れたアイス
コーヒー、トマトとレタスとキュウリのサラダ、玄米と五穀米を混ぜた御飯、ネギと豆腐となめこの
味噌汁。栄養たっぷりでございます。ちなみにステーキは横にあるニンニク醤油を付けて食べました。
うまかった!ステーキサイコー!!
もう一つの写真はショルダープレス115㎏をプレスしている所。

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