« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月30日 (木)

トレーニングコラム。『嗚呼!痛恨のワンハンドロー』

Photo_38

 あれは、忘れもしない3年前の11月。秋も深まり小雨の

降る午後の事でございました、、、。

 そのころの私はパワーに対するこだわりが、今よりもず〜っと強く

中でも、『引く力の強いヤツが本当にパワーのあるヤツだ!』という

なんの根拠もない持論を持っておりました。

そんな中、出会ったのが当ブログでも紹介させていただいた事のある

『アームレスラー中野良信選手のワークアウトビデオ(パワーハウス刊行)』

でした。ワークアウトビデオを見ると、真似をせずにいられないという一種の

病をかかえていた私は、ビデオで披露されていた『

猛烈な感銘を受け、小雨のシトシト降る寒空の中『大好きなワンハンドロー』に

勤しんでいたわけでございます、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

がっ!!調子にのって引いた、およそ120キロのダンベルを数発引いた

瞬間、、、、。

『ガクリ。』

腰がずれ込んでしまったのでございます。嗚呼!まさに痛恨の極み。

それから、およそ数ヵ月の間、まともなトレーニングは出来ず

大切な時間を無駄にしてしまったのでございます、、、。

今となっては、『良い経験(!?)』といえるかもしれませんが、

ワンハンド種目というのは、確かに片方の筋肉に集中出来、ゆえに使用重量も

上がるわけですが、『ひねり』や『ねじり』が入りやすく、危険な点も多く

あります。自分が被害者(?)だから言うのではありませんが、、、、

あまりオススメしません。

 という事で、ここで一つ、前日本チャンプ田代選手の名言を載せさせていだだき、今回の

コラムをしめさせていただきます。

『(バーベルを)ひねるな。こねるな。真っ直ぐ上げて(下げて)真っ直ぐ下げろ。(上げろ)』

その通りでございます。さすがです!!

以上、おそまつさまでした。(笑)

| | コメント (137) | トラックバック (11)

2006年11月27日 (月)

トレーニングコラム 〜パーソナルトレーナーについて〜

Photo_34   このブログのサブタイトルにもあるように、私がウエイト

トレーニングを開始してから、18年あまりが経とうとしている。

自分自身でも驚き、感心(?)してしまうがよく続けてきた

と思う。その間、ケガをしたり、体調を崩したりと色々

な事を経験してきたわけだが、最近感じる事は

『トレーニングはある程度、キャリアだな。』という

事である。毎日、自分の身体を実験台にして知識と経験を増やしていく

…。そういう分野だと思う。確かに、専門のトレーニング本や雑誌を

読めば知識は増えてはいくが、それだけでは補えない事が多いと思うのだ。

最近は、若いパーソナルトレーナーもジムで見かけるが、

彼等に、40代、50代のトレーニーのトレーニング

を適切に指導出来るのだろうか。(体調管理も含めて。)

私は、現在30代後半だが、20代の時には、まったく

体感出来なかった効きや、体調の変化などを日々感じている。

私自身は、パーソナルの指導は受けた事はないが、

非常に疑問である。皆さんはどうお考えだろうか?

| | コメント (14) | トラックバック (11)

2006年11月13日 (月)

ホワイトハルク!下田雅人選手!

Shimoda_1

  今回紹介する選手はJBBFの若手個性派ビルダー、『ホワイトハルク』こと
下田雅人選手である。
ボディビル界に登場したのも、ここ数年の
事で、その存在は『新星』といえるのではないだろうか。
ボディビル転向前、格闘技をしていた(空手、修斗)
為か、キャリアのわりにバルクも豊富で、また何よりもフレームが大きい
のが特徴である。このフレームに関して言えば、故マッスル北村氏を彷佛させる
ものがあり、フロントダブルバイセップスなどは、特にその色が濃い。
格闘技出身という点も、同じである。
また、身体もさることながら、そのステージでのパフォーマンスも
一種の『暴力性』を感じさせ、個性的である。ボディビル競技という
マイナースポーツの中においては、非常に異彩を放っている。いわゆる
『プロ向き』の選手なのだ。格闘技出身なだけあり、他人の意見を素直にとり入れ、自分を改善するという
姿勢も持っているようで、将来どのような身体を手に入れるのか
楽しみである。今現在は、須藤孝三氏に師事しているという事で、来年以降の
変貌に期待大である。

| | コメント (189) | トラックバック (6)

2006年11月 6日 (月)

本日のトレーニング。ダンベルプレス。

Photo_32 本日のトレーニングは、ローリングシャフトを組み立てて 

のダンベルプレスでした。 

この種目を採用したのは、2ヵ月ぶりぐらいだと思います。 

ゴムプレートの5キロ盤をフルに付けても56キロぐらいにしか 

なりませんので、仕方なくその重量でトレーニングしました。 

そろそろもう少し重いダンベルを購入する時期にきているのかもしれ 

ません。10キロ盤を付けてもよいのですが、盤の直径が広い為、 

エクササイズの範囲が狭くなってしまい、消化不良な感じが 

するので、プレス系の場合はやっていません。 

と、いう事で本日のセット表。 

★ダンベルベンチプレス 

36キロ×1セット 

46キロ×1セット 

56キロ×1セット 

56キロ×1セット 

全セット、レップスは8~10ぐらい。自分にしては 

ハイレップスでした。 

ダンベルプレスは、やっていて気持ちの良い種目ですね。 

これからも、たま~に採用してみようと思います。 

今回の写真は、56キロのダンベルプレス。今回から顔はモザイクです。(笑) 

次回は、またコラムを書くつもりです。 

題材は『ホワイトハルク、下田雅人選手』を予定しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »